広島駅前通りそばに5月下旬、炭火串焼きとつけそばの店「木のは」(広島市南区京橋町10、TEL 082-261-0703)が移転オープンした。
広島在住の彫刻家・和田拓治郎さんの巡回展が7月、広島市内の飲食店2店舗で開催される。
現代日本を代表する写真家・石内都さんの写真展「ひろしま Strings of Time」が6月28日から、広島市現代美術館(広島市南区比治山公園1、TEL 082-264-1121)で開催される。
米労働省は6日、6月の雇用統計(季節調整済み)を発表した。発表によると、非農業部門の雇用者数は前月比13万2,000人増、失業率は5月と変わらずの4.5%と低水準が示された。雇用者増加幅は、前月の19万人を下回ったものの、市場予測値12 万5,000人は上回った。
米雇用者数は46か月連続で増加を示すことになった。特に教育、医療ケア、フードサービスなどの分野で雇用数の増加が見られた。また米建設業界でも雇用率を高めている。一方で、製造業、小売業、不動産業などでは雇用率の減少が示されている。
また米労働者平均賃金も6月はおだやかな上昇を示した。時間給労働者の平均賃金は5月から0.3%の上昇を示し、17.38ドルとなった。過去3か月で時間給労働者平均賃金は3.9%の上昇を示している。
今年半年間で、雇用者数は平均して月14万5,000人のペースでの増加を示したが、前年度の月平均18万9,000人の増加幅は下回る結果となった。
一方米連銀は、賃金上昇を注意深く監視しており、インフレを警戒している。米連銀は現在金利を5.25%に設定しており、年末まで据え置かれることが予測されている。
中国税関総署の統計分析官によると、今年上半期の輸出入総額は前年同期比約24%増加し、早くも1兆ドルの大台に乗る勢いだ。また、貿易黒字は同60%以上の増加で1000億ドルを超えるとみられる。
税関の統計によると、今年1−5月、中国の対外貿易輸出入総額は前年同期比23.7%増の8013億4000万ドルに達し、貿易黒字額は累計で857億2000万ドルと早くも昨年の年間黒字額の約半分に達した。これは、政府が輸出税還付率の引き下げと輸出関税の引き上げの両措置を6月1日より実施するとし、多くの企業が5月に輸出を一気に集中させたためで、同月の貿易黒字額は224億5000万ドルに達した。
政府はさらに6月19日、合計2831品目に及ぶ商品の輸出税還付率の調整実施を発表。今回調整の対象となった品目数は税関税則にある全品目の37%に及び前回同様、多くの企業が同措置が適用される7月1日より前に輸出を集中させたため、6月の輸出と黒字の規模は5月以上に拡大すると予測されている。(日中経済通信)
電機通信事業者協会が6日発表した6月の携帯電話契約数は、ソフトバンクモバイルが20万4,800件の増加で首位となった。同社が首位となるのは前月から続いて2カ月連続。KDDIは13万2千件増、NTTドコモは8万8千件増だった。
ソフトバンクモバイルは月額980円のホワイトプランが好評で純増数を前月から4万2,400件伸ばした。auとツーカーの合算となっているKDDIの内訳はauが20万7,700件増、ツーカーが7万4,500件減だった。ドコモは1台の端末で二回線の電話番号を使える「2in1」サービスを5月に開始し、5月には2契約として計算していたが、6月分からは総務省の意向を受け、1契約として計算している。2in1の純増数は5万4千件だった。
累計の加入者数では、NTTドコモが5,284万5,700件、KDDIが2,870万9,400件、ソフトバンクモバイルが1,644万500件だった。
3月31日に新規参入し、今回初めて契約数を発表するイー・モバイルは、6月末時点の累計加入者数が6万200件だった。PHSではウィルコムが2万2千件の増加だった。